AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

★子育て天使★


我が家の子供達を紹介します

長女 ゆうな(H8,2,7生)
    8歳です。
    育ち盛り・ラブラブパワー全開の
    小学校3年生です。
    水泳が得意です。
  

長男 よしき(H9,4,28生)
    7歳で小学校1年生になりました。
    自立心旺盛、パワフル。
    甘えん坊のくせに巻き舌が得意。
    プロレスにはまっています。


子育てエピソード

「お母さん、ありがとう」

布団に入って、少しの時間
子供と話をする
よしきが私に話し掛けてくる
「お母さん、ありがとう。今日いっぱいおもちゃ買ってくれて。
お母さんいっぱいお金使っちゃったでしょう?
よしきのお金を少しあげるよ。
50円玉1つね♪」

涙が出そうな、吹きだしそうな
なんともいえない気持ちになった
「お父さんの好きな所1」

よしきに聞いてみた
「お父さんのどんな所が好き?」

考える間もなく
「ほっぺ!!」と答えた

なんで?と問うと
「くさくないから」と答えた

ほっぺまで臭い人っているのかな???(爆)
「お父さんの好きな所2」

よしきは言った
「よしきはねえ、お父さんの好きな所
もう一つあるよ。
それはね・・・
かっこいい黒のズボンをはいてる所!!」

・・・
よしきは知らない
かっこいいと思ってるズボンが
実は¥500だったと言う事を・・・
「もののけ姫」

もののけ姫
よしきが読むと
もものけ姫になる

もものけ・・・???
桃の香?
桃の毛?
まさか・・・
腿の毛じゃないよね(^^;)
「最近のゆうな」

ゆうなが言った
「ゆうなね、この頃思うの。
やっぱりお母さんになったら家に居たいなあって。
そしたら子供と過ごせるし」

働く私とは触れあいが少ないことを
気にしているのかなあ・・・

そこで聞いてみた
「でも、お金に困ったらどうするの?」

ゆうなが言った
「お金に困ったら、山へ木を切りに行ったり、
竹でもとってきて売ればいんじゃないの?」

・・・
いつの時代の子供なんだか・・・
「親子漫才」

よしきが言った
「ねえお母さん、よしきね
お米作るところが どこだか知ってるよ。
聞いて・・・
・・・あのね

まんぼ!!

おいっ!!それは 田んぼだろって
つっこんじゃったよ
「チョコレートの食べ方」

仕事の帰りに車の中で
よしきにチョコレートを一片あげた
よしきは その後こう言った

「家に帰ってから、二人で隠れて
抱き合ってチョコレート食べようね」
「仲直りのきっかけ」

「お母さん、ねえ聞いて
ゆうなね、さっきよしきとケンカしたの・・・
でもね、すぐ仲直りしたよ

どうやって仲直りしたか
教えようか?

あのね、それはね

けんかしてるときに
おならをたれたんだよ
そしたらね、二人で笑って
仲直りできたんだよ♪」

「お風呂で・・・」

よしきがお風呂に入るとき
勢いよく飛び込んできた
案の定
「あぢぢぢぢ・・・・」
と大騒ぎ

そして一言
「ちんち@が燃えてちまったぜぃ!!」
「熱」

おとうさんが熱を出してねているよ
ゆうなは おとうさんの熱が何だか知ってるの

それはね・・・

B熱だよ♪

(私と義母の話で微熱と話していたのが
ゆうなの耳にはB熱と聞えたらしい)
「一番大切なところ」

ゆうなと一緒にお風呂に入った
ゆうなは一人で体を洗えるようになって
その日も 張り切って自分で体を洗い始めた

「まず〜一番大切なところを洗わなくっちゃ」

そうして、ゆうなが一番最初に洗った
一番大切なところは・・・
なんと足の指の間だった・・・

「ここをちゃんと洗わないと水虫になるから
ここが大切なのよね〜」
「ゆうなの作文〜その1〜」

〜おとうととわたしのだんす〜

きのう おうちで わたしとおとうとと
いっしょに だんすをしました。
つかれた。
「ゆうなの作文〜その2〜」

〜はなび〜
楽しい花火をしました
楽しかったね、よしきくん
楽しかった、よしきくん

また明日やりたいね

(家ではよしき!!と呼びすてなのに
何故か作文ではよしきくんになってる。笑)
「小学校で・・・」

私「小学校でおしっこしたくなったらどうする?」
ゆうな「手を上げて、先生おしっこしたいです!!」
私「うんこしたくなったら?」
ゆうな「先生うんこしてきます!!」
私「おならしたくなったら?」
ゆうな「先生おならしてきます!!」

・・・そんなこと、先生に言ったら
爆笑だろうなあ・・・
「おとしもの」

学校の帰り道、友達と二人で
落し物を拾ったよ
勇気を出して交番に届けたの
おまわりさんが
とっても偉いねと言う顔で
ゆうなを見ていたよ

ん?!
届けたものは何かって?
それはね・・・・

でっかい洗濯バサミです♪
「英語」

ある日のこと
ゆうなが得意げに話し掛けてきた

「お母さん、ゆうな英語わかるんだよ〜」
「車はね、car・・・・」

「あっ!!」

「カラスって英語喋るんだね♪」
「おえかき」

ゆうなとよしきが仲良く遊んでいた
キッズコンピューターとかなんとかで・・・

二人はお絵かきを楽しんでいた

なに書いてるのかなあ〜?
と思って見てみた・・・

・・・・
チンチ○の絵だった・・・
「緊張」

先日、小学校へ入学する子供達を集めて
交通安全のお話をしてもらった

色々な問題が会場のお友達にあたって
元気に手を挙げて
当てられたゆうなは
みごと正解を答えた

答え終わったゆうなは
ふぅっと ため息を一つはき
そして一言

「ゆうな、かんちょうしちゃった」(爆)
「父を想う娘の心」

ある日、ゆうながお父さんに言った

「お父さん、お父さんはタバコを吸うから
バナナを食べないとダメです」

「バナナを食べないとガンになります」

「おじいちゃんの家にバナナがあったから
食べに行ってきなさい」

父を想う娘の心を大切に
旦那はバナナを食べに行きましたとさ(笑)
「お母さん激怒する」

ある日、ゆうなが「お母さん大変です〜〜」とやってきた

「ん!?」

そうして階段をかけあがり目にした光景は・・・・
よしきが2階の窓を開けて
おしっこをしている所だったのです

ブチッ
頭の中で理性が切れたような気がしました
そして私は

「よしき!! トイレはおしっこでするもんでしょう!!」

1階で聞いていた旦那が笑いをこらえていた

「お前〜、そりゃ違うべ〜」
「クレヨンしんちゃんを見ながら」

ある日の1コマ

よしき「ねえ、クレヨンしんちゃんのおじいちゃんは
どーして はげちゃったのかなあ?」
ゆうな「ご病気なんじゃない?」
よしき「きっと、お寿司屋さんで悪い事したからだよ」
「きっと毛が抜けちゃったからでしょう」

ゆうな&よしき「そりゃそうだ!!」

みんな性格を写しているコメントだった・・・(^^;)
「じじじのじじ」

最近字を読めるようになってきた我家のよしきは
目に付く文章を、片っ端から読んでいく

ある日、トイレの中から
なにやらよしきの声がする

「じじじのじじ」

???何のこと???

彼はトイレの蓋に書いてある文字を
真剣な眼差しで読んでいた

「安全上の注意」
よしきが読むと、これが
「じじじのじじ」になっちゃう(笑)
「体温計」

よしきが熱を出して私の腕の中でグッタリしていた
私「ゆうな、体温計もってきて!!」
ゆうな「わかった!!」
真剣な顔で体温計を取りに行ったゆうな

私「体温計のお尻の所ピッと押してからちょうだい」
私はデジタルの体温計の
電源ONを指示したつもりだったが・・・

「お母さんこう?」
ゆうなは真剣な顔で自分のお尻に
体温計をピッと当てている所だった・・・

具合悪いはずのよしきまでブッと吹き出した
「お父さんの悲しみ」

ある日、私が運転していると
助手席に座ったよしきがイタズラを始める

「運転の邪魔をしちゃダメ!!
他の人の車にぶつかって 皆死んじゃうよ!!」

そう私が言うと
よしきは うなずきながら言った

「そしたらお父さん泣いちゃうね。
明日から一人でご飯作らなきゃダメだーってね」

そうじゃないだろぉ〜よしき!!
「手をつないだら」

ゆうなが言った
「お母さん、今日ね、ゆうなね、
しゅんちゃんと手をつないだよ★」

私が言う
「ゆうな嬉しかったんでしょ?」

そしたら
「うん!! ドキドキして
ハートが体から飛び出してきたよ♪」
と言った娘の姿は
恋する乙女そのものだった
「悪い心」

いつもいたずらばっかりしている
我家のよしきが
やけにニコニコしながら私に言った

「あのね、よしきの悪い心をね、
神様が持っていって下さったんだよ」

「だからよしきは とってもいいこになったんだよ」

「・・・だからね、おやつちょうだい!!」
「看護婦の条件その後」

ゆうなが子供部屋で
やけに静かにしていると思った旦那が
そーーーーっと覗きに行った

ゆうなは入口に背を向け
ハサミを持って何かしていた

背後の気配に気がつき
ハッと振り返る

看護婦になる為に
足にはえているうぶ毛を切っていたそうだ(爆)
「甘える時・・・」

夜になると、なんだか人恋しくなったりすること
大人でもあるよね

ある日の夜
よしきが私にすり寄ってきた

よしき「おかあさあ〜〜ん」
私「何?なしたの?」

甘えに来たんだなと思ったけど
ちょっとイジワルしてみたくなった
そしたら よしきは
暖かい心が欲しいよ〜〜
そう言った
「抱っこして寝る・・・

我家で抱っこして寝るとは
私の腕の中で、ぬくぬくと寝る事です

その日も、よしきが言った
「抱っこして寝る・・・」
いつもはイタズラばっかりの息子だけど
寝るときばかりはとっても素直

そして私の腕の中に 
すっぽり体をうずめ満足そうな顔をする

数分後
やけに鼻息が荒くなる
ん???

私にピッタリくっつきすぎて
息苦しいのを我慢して寝ようと
鼻の穴を広げた我が子がいた・・・
「天気」

今朝は雨が少しだけ降っていた。
せっかくの落成式なのに
よしきは熱を出して幼稚園をお休みした。

お昼前に幼稚園に迎えに行った時には
雨も上がり、ご機嫌な顔のゆうなが
幼稚園から出てきた。

「お母さん、今日ね、幼稚園でお歌を歌ったの」
「神様はホールをくださった〜ハレルヤ〜ハレルヤ〜ハレルヤ〜♪」

「ゆうながハレルヤ歌ったから雨があがったんだよ」
「ハレルヤ〜ハレルヤ〜ハレル〜〜〜ヤ♪」

天気になる歌だと思っているらしい・・・
「お赤飯」

幼稚園の落成式があって
お赤飯を貰ってきた。

お昼ご飯に お赤飯を食べて
おなか一杯になったので
「おかあさん、食べていいよ」
そう言ってもってきた

「ありがとう〜」
そういって、食べようとした私は
固まった・・・

だって、あずきが
ベビーチョコにすり替わってるんだもん
「444」

ある日、よしきが泣きそうな顔をしながら
「おかあさ〜〜〜ん」と
やってきた。

「444がない〜〜〜」(T.T)

444????
なんだ?それ?

「それって、どんなもん?」
そう聞いたら
「ゴムがついてて手につけてこう・・・ぼよんぼよん」

ヨーヨーのことだった・・・
「看護婦の条件」

あるひのこと
ゆうなが、ひどくガッカリした顔で私に言った。

「おかあさん、ゆうな看護婦さんになれないよー」

なんで?そう聞くと

「だってー、ゆうな、足に毛が生えてるんだもん。
看護婦さんは毛が生えてちゃダメなんだよう〜」

どうやら、看護婦の条件は
足に毛が生えていちゃダメらしい・・・(笑)
「寝相」

おやすみ♪
そう言って私の横で眠りについたよしき

夜中に私の足の間にはまりこんで
邪魔くさいなと思っていたけど、そのまま寝ていた

朝方、ドスンと音がして、落ちたんだなと思ったけど
いつもの事なのでほっておいた

今日はその後が違った

ベッドから落ちた後
目を閉じたまま足元に置いてあった
ダンボールによじ登り
しっかりタオルを掛けて自分で寝ていた・・・
恐るべし、よしきの寝相
「かなこちゃんの将来」

子供達と近所の公園に散歩に出かけた
公園には一足先にきていた3歳の男の子と
その妹(10ヶ月くらい)が 
おじいちゃんと遊んでいた

ゆうなが男の子のそばに駆け寄り
ゆうな「女の子の名前は?」
男の子「かなこ」
ゆうな「かなこちゃんは大きくなったら
何になるのかな?ゆうな知りたいなあ・・・」

その後しばし沈黙
私は ぼーっと空を眺めていた

次の瞬間、男の子が言った
「サンマ!!」
空を眺めたまま、私は吹き出してしまった
「どこかで聞いた?」

買い物に行った。
いつものようにお菓子をねだる子供達
でも、今日はちょっと手持ちが少ない。
「今日はお金ないから買えないよ〜」そう言ったら
よしきは言った

「じゃあ、お金買っといで!!」

う〜〜ん、どこかで聞いた事あるような話だなあ・・・
「ミニトマト」

我が家で初めて育てたミニトマト
1コだけ色がついた
つぶは小さめだったけど
とっても美味しそうな色をしている

私「よしき〜ちょっと来て見て」
よしき「な〜に???」
私「ほら、トマトが美味しそうだよ」
よしき「たべた〜い!!」

1つぶだけ、手にとった
水で洗って二人で初めてのミニトマトを
味わう予定だった
でも あまりにつぶが小さかったので
よしきの口の中にすっぽり入っていってしまった

お母さんの分はああああああ!!!
 「写真撮影」

よしきがカメラを持って得意げに言った

「は〜い、みんな、並んで並んでえ〜」

そして・・・

「は〜い、皆、撃つよ〜」

彼は撃つと写すの区別が
まだ出来ていないようだった・・・
 「思い込み」

ある日、よしきが
真剣な顔をして私に言った。

「今日、お父さんの友達が死んだんだよ」

へ?!
私「誰?」
よしき「山崎君。黄色い服を着た人だよ」

お父さんの友達には
山崎君と言う人はいなかった・・・・


「かもめ」

海沿いの道を車で走った。
お出かけは久し振りだったから
子供達はうれしそうにキョロキョロしている。

そのうち沢山のカモメが飛んでいるところを通った。
「ゆうな、かもめが飛んでるよ」

そうするとゆうなは大きな声で歌った。

「か〜ごめかごめ、か〜ごのな〜かのと〜り〜はあ」

かもめと間違っているようだった・・・

「人魚姫」

ある日子供達に本を読んであげました。

「・・・・・王子様との恋がかなわなかったので、
魔女との約束どおり 海に飛び込むと
七色の海の泡となってしまいました」

「ね、この話はなんていうの?」と聞くと

ゆうな&よしきは声を揃えて
自信満々で言った

「金魚姫!!」
「カミナリ」

仕事帰りに車に乗っていた。
薄暗い曇り空が、あたり一面に広がっていた。
雨が降ってきそうだな・・・そう思っていたら
外でカミナリが鳴り始めた。

「ゆうな、よっち、カミナリ鳴ってるよ」

そうしたら、よっちが
ビックリしたような顔をして言った。

「お母さんの お尻に住んでるカミナリ様か?」

それって・・・(爆)
「診察」

ゆうながお医者さんごっこのおもちゃを持って
階段から降りてきた。
ソファーに座り、診察が始まる。
今日の患者は お父さん

ゆうな「はい、お腹を見せてください」
父「どうですか?先生」
ゆうな「心臓が動いています」

ここで私たちはすでに爆笑

私「ゆうな、おとうさんは何処が悪いの?」
ゆうな「それはね、頭です」
ゆうな「お父さん、タバコは頭に良くないですよ」
「眠れない夜」

昨日の晩21:00すぎに よしきが言った
「お母さん、もう眠い。パジャマ着る〜」

パジャマに着替えてベッドに寝かせて
数十分・・・よしきが起きてきた。

「どうしたの?眠れないの?」
そうきくとうなずいて、色々な話をはじめた。
幼稚園や託児所の話、そして
好きな子の話

「よしきね、のんちゃん好きなの」
うなずいて聞いてる私と旦那。

そして、よしきは続けて言った。
「だからねむれないんだよーーー」

3歳で恋煩いをして眠れないだなんて・・・
「つくし」

公園でゆうなと同じくらいの年の子が
私にかけより、嬉しそうに話す。
「あのね、つくしが出てきたよ」

そして、その子が指差す方をみてみた。
道端につくしが“きをつけ”をして並んでいる。
春だな〜〜と和んでいたら
その子は1本のつくしを手にとり
ゆらゆらと手を揺らす

そして・・・

「花粉症〜花粉症〜」といって
走り出した。

いまどきの遊びなのね・・・
「マクドナルドの・・・」

今日のお昼に平日半額の
ハンバーガを買いに行った。
単品で買ったので、ジュースもポテトもなし。

いつも残すしいいやって思ったんだけど
食べ初めて よしきが言った
「ポテトたべた〜〜〜〜い」

今日は買わなかったから無いんだよ
そう言ったら、よしきは怒ったように言った。

「マクドナルドの女が無いって言ったんだな?」
ひょえ〜〜怖っ
「勘違い」

よしきが産まれる少し前に
実家の母がタオルを1枚づつ買ってくれた。
ゆうなには黄色
よしきには水色の同じ柄のタオル

まだ言葉も喋れない頃からずっと
そのタオルと一緒に暮らしてきた。

ゆうなはそのタオルのことを「きいろ」と呼んだ。
タオルが無いと「きいろ〜きいろ〜」と
探しすくらい、お気に入りだった。

1年後、言葉の覚えだしたよしきが
自分の水色のタオルを探す時
「きいろ〜〜きいろ〜〜」と叫んでいた


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