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長女 ゆうな(H8,2,7生)
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長男 よしき(H9,4,28生)
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布団に入って、少しの時間 子供と話をする よしきが私に話し掛けてくる 「お母さん、ありがとう。今日いっぱいおもちゃ買ってくれて。 お母さんいっぱいお金使っちゃったでしょう? よしきのお金を少しあげるよ。 50円玉1つね♪」 涙が出そうな、吹きだしそうな なんともいえない気持ちになった |
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| 「お父さんの好きな所1」 よしきに聞いてみた 「お父さんのどんな所が好き?」 考える間もなく 「ほっぺ!!」と答えた なんで?と問うと 「くさくないから」と答えた ほっぺまで臭い人っているのかな???(爆) |
よしきは言った 「よしきはねえ、お父さんの好きな所 もう一つあるよ。 それはね・・・ かっこいい黒のズボンをはいてる所!!」 ・・・ よしきは知らない かっこいいと思ってるズボンが 実は¥500だったと言う事を・・・ |
| 「もののけ姫」 もののけ姫 よしきが読むと もものけ姫になる もものけ・・・??? 桃の香? 桃の毛? まさか・・・ 腿の毛じゃないよね(^^;) |
「最近のゆうな」 ゆうなが言った 「ゆうなね、この頃思うの。 やっぱりお母さんになったら家に居たいなあって。 そしたら子供と過ごせるし」 働く私とは触れあいが少ないことを 気にしているのかなあ・・・ そこで聞いてみた 「でも、お金に困ったらどうするの?」 ゆうなが言った 「お金に困ったら、山へ木を切りに行ったり、 竹でもとってきて売ればいんじゃないの?」 ・・・ いつの時代の子供なんだか・・・ |
| 「親子漫才」 よしきが言った 「ねえお母さん、よしきね お米作るところが どこだか知ってるよ。 聞いて・・・ ・・・あのね まんぼ!! おいっ!!それは 田んぼだろって つっこんじゃったよ |
「チョコレートの食べ方」 仕事の帰りに車の中で よしきにチョコレートを一片あげた よしきは その後こう言った 「家に帰ってから、二人で隠れて 抱き合ってチョコレート食べようね」 |
| 「仲直りのきっかけ」 「お母さん、ねえ聞いて ゆうなね、さっきよしきとケンカしたの・・・ でもね、すぐ仲直りしたよ どうやって仲直りしたか 教えようか? あのね、それはね けんかしてるときに おならをたれたんだよ そしたらね、二人で笑って 仲直りできたんだよ♪」 |
「お風呂で・・・」 よしきがお風呂に入るとき 勢いよく飛び込んできた 案の定 「あぢぢぢぢ・・・・」 と大騒ぎ そして一言 「ちんち@が燃えてちまったぜぃ!!」 |
| 「熱」 おとうさんが熱を出してねているよ ゆうなは おとうさんの熱が何だか知ってるの それはね・・・ B熱だよ♪ (私と義母の話で微熱と話していたのが ゆうなの耳にはB熱と聞えたらしい) |
「一番大切なところ」 ゆうなと一緒にお風呂に入った ゆうなは一人で体を洗えるようになって その日も 張り切って自分で体を洗い始めた 「まず〜一番大切なところを洗わなくっちゃ」 そうして、ゆうなが一番最初に洗った 一番大切なところは・・・ なんと足の指の間だった・・・ 「ここをちゃんと洗わないと水虫になるから ここが大切なのよね〜」 |
| 「ゆうなの作文〜その1〜」 〜おとうととわたしのだんす〜 きのう おうちで わたしとおとうとと いっしょに だんすをしました。 つかれた。 |
「ゆうなの作文〜その2〜」 〜はなび〜 楽しい花火をしました 楽しかったね、よしきくん 楽しかった、よしきくん また明日やりたいね (家ではよしき!!と呼びすてなのに 何故か作文ではよしきくんになってる。笑) |
| 「小学校で・・・」 私「小学校でおしっこしたくなったらどうする?」 ゆうな「手を上げて、先生おしっこしたいです!!」 私「うんこしたくなったら?」 ゆうな「先生うんこしてきます!!」 私「おならしたくなったら?」 ゆうな「先生おならしてきます!!」 ・・・そんなこと、先生に言ったら 爆笑だろうなあ・・・ |
「おとしもの」 学校の帰り道、友達と二人で 落し物を拾ったよ 勇気を出して交番に届けたの おまわりさんが とっても偉いねと言う顔で ゆうなを見ていたよ ん?! 届けたものは何かって? それはね・・・・ でっかい洗濯バサミです♪ |
| 「英語」 ある日のこと ゆうなが得意げに話し掛けてきた 「お母さん、ゆうな英語わかるんだよ〜」 「車はね、car・・・・」 「あっ!!」 「カラスって英語喋るんだね♪」 |
「おえかき」 ゆうなとよしきが仲良く遊んでいた キッズコンピューターとかなんとかで・・・ 二人はお絵かきを楽しんでいた なに書いてるのかなあ〜? と思って見てみた・・・ ・・・・ チンチ○の絵だった・・・ |
| 「緊張」 先日、小学校へ入学する子供達を集めて 交通安全のお話をしてもらった 色々な問題が会場のお友達にあたって 元気に手を挙げて 当てられたゆうなは みごと正解を答えた 答え終わったゆうなは ふぅっと ため息を一つはき そして一言 「ゆうな、かんちょうしちゃった」(爆) |
「父を想う娘の心」 ある日、ゆうながお父さんに言った 「お父さん、お父さんはタバコを吸うから バナナを食べないとダメです」 「バナナを食べないとガンになります」 「おじいちゃんの家にバナナがあったから 食べに行ってきなさい」 父を想う娘の心を大切に 旦那はバナナを食べに行きましたとさ(笑) |
| 「お母さん激怒する」 ある日、ゆうなが「お母さん大変です〜〜」とやってきた 「ん!?」 そうして階段をかけあがり目にした光景は・・・・ よしきが2階の窓を開けて おしっこをしている所だったのです ブチッ 頭の中で理性が切れたような気がしました そして私は 「よしき!! トイレはおしっこでするもんでしょう!!」 1階で聞いていた旦那が笑いをこらえていた 「お前〜、そりゃ違うべ〜」 |
「クレヨンしんちゃんを見ながら」 ある日の1コマ よしき「ねえ、クレヨンしんちゃんのおじいちゃんは どーして はげちゃったのかなあ?」 ゆうな「ご病気なんじゃない?」 よしき「きっと、お寿司屋さんで悪い事したからだよ」 私「きっと毛が抜けちゃったからでしょう」 ゆうな&よしき「そりゃそうだ!!」 みんな性格を写しているコメントだった・・・(^^;) |
| 「じじじのじじ」 最近字を読めるようになってきた我家のよしきは 目に付く文章を、片っ端から読んでいく ある日、トイレの中から なにやらよしきの声がする 「じじじのじじ」 ???何のこと??? 彼はトイレの蓋に書いてある文字を 真剣な眼差しで読んでいた 「安全上の注意」 よしきが読むと、これが 「じじじのじじ」になっちゃう(笑) |
「体温計」 よしきが熱を出して私の腕の中でグッタリしていた 私「ゆうな、体温計もってきて!!」 ゆうな「わかった!!」 真剣な顔で体温計を取りに行ったゆうな 私「体温計のお尻の所ピッと押してからちょうだい」 私はデジタルの体温計の 電源ONを指示したつもりだったが・・・ 「お母さんこう?」 ゆうなは真剣な顔で自分のお尻に 体温計をピッと当てている所だった・・・ 具合悪いはずのよしきまでブッと吹き出した |
| 「お父さんの悲しみ」 ある日、私が運転していると 助手席に座ったよしきがイタズラを始める 「運転の邪魔をしちゃダメ!! 他の人の車にぶつかって 皆死んじゃうよ!!」 そう私が言うと よしきは うなずきながら言った 「そしたらお父さん泣いちゃうね。 明日から一人でご飯作らなきゃダメだーってね」 そうじゃないだろぉ〜よしき!! |
「手をつないだら」 ゆうなが言った 「お母さん、今日ね、ゆうなね、 しゅんちゃんと手をつないだよ★」 私が言う 「ゆうな嬉しかったんでしょ?」 そしたら 「うん!! ドキドキして ハートが体から飛び出してきたよ♪」 と言った娘の姿は 恋する乙女そのものだった |
| 「悪い心」 いつもいたずらばっかりしている 我家のよしきが やけにニコニコしながら私に言った 「あのね、よしきの悪い心をね、 神様が持っていって下さったんだよ」 「だからよしきは とってもいいこになったんだよ」 「・・・だからね、おやつちょうだい!!」 |
「看護婦の条件その後」 ゆうなが子供部屋で やけに静かにしていると思った旦那が そーーーーっと覗きに行った ゆうなは入口に背を向け ハサミを持って何かしていた 背後の気配に気がつき ハッと振り返る 看護婦になる為に 足にはえているうぶ毛を切っていたそうだ(爆) |
| 「甘える時・・・」 夜になると、なんだか人恋しくなったりすること 大人でもあるよね ある日の夜 よしきが私にすり寄ってきた よしき「おかあさあ〜〜ん」 私「何?なしたの?」 甘えに来たんだなと思ったけど ちょっとイジワルしてみたくなった そしたら よしきは 「暖かい心が欲しいよ〜〜」 そう言った |
「抱っこして寝る・・・」 我家で抱っこして寝るとは 私の腕の中で、ぬくぬくと寝る事です その日も、よしきが言った 「抱っこして寝る・・・」 いつもはイタズラばっかりの息子だけど 寝るときばかりはとっても素直 そして私の腕の中に すっぽり体をうずめ満足そうな顔をする 数分後 やけに鼻息が荒くなる ん??? 私にピッタリくっつきすぎて 息苦しいのを我慢して寝ようと 鼻の穴を広げた我が子がいた・・・ |
| 「天気」 今朝は雨が少しだけ降っていた。 せっかくの落成式なのに よしきは熱を出して幼稚園をお休みした。 お昼前に幼稚園に迎えに行った時には 雨も上がり、ご機嫌な顔のゆうなが 幼稚園から出てきた。 「お母さん、今日ね、幼稚園でお歌を歌ったの」 「神様はホールをくださった〜ハレルヤ〜ハレルヤ〜ハレルヤ〜♪」 「ゆうながハレルヤ歌ったから雨があがったんだよ」 「ハレルヤ〜ハレルヤ〜ハレル〜〜〜ヤ♪」 天気になる歌だと思っているらしい・・・ |
「お赤飯」 幼稚園の落成式があって お赤飯を貰ってきた。 お昼ご飯に お赤飯を食べて おなか一杯になったので 「おかあさん、食べていいよ」 そう言ってもってきた 「ありがとう〜」 そういって、食べようとした私は 固まった・・・ だって、あずきが ベビーチョコにすり替わってるんだもん |
| 「444」 ある日、よしきが泣きそうな顔をしながら 「おかあさ〜〜〜ん」と やってきた。 「444がない〜〜〜」(T.T) 444???? なんだ?それ? 「それって、どんなもん?」 そう聞いたら 「ゴムがついてて手につけてこう・・・ぼよんぼよん」 ヨーヨーのことだった・・・ |
「看護婦の条件」 あるひのこと ゆうなが、ひどくガッカリした顔で私に言った。 「おかあさん、ゆうな看護婦さんになれないよー」 なんで?そう聞くと 「だってー、ゆうな、足に毛が生えてるんだもん。 看護婦さんは毛が生えてちゃダメなんだよう〜」 どうやら、看護婦の条件は 足に毛が生えていちゃダメらしい・・・(笑) |
| 「寝相」 おやすみ♪ そう言って私の横で眠りについたよしき 夜中に私の足の間にはまりこんで 邪魔くさいなと思っていたけど、そのまま寝ていた 朝方、ドスンと音がして、落ちたんだなと思ったけど いつもの事なのでほっておいた 今日はその後が違った ベッドから落ちた後 目を閉じたまま足元に置いてあった ダンボールによじ登り しっかりタオルを掛けて自分で寝ていた・・・ 恐るべし、よしきの寝相 |
「かなこちゃんの将来」 子供達と近所の公園に散歩に出かけた 公園には一足先にきていた3歳の男の子と その妹(10ヶ月くらい)が おじいちゃんと遊んでいた ゆうなが男の子のそばに駆け寄り ゆうな「女の子の名前は?」 男の子「かなこ」 ゆうな「かなこちゃんは大きくなったら 何になるのかな?ゆうな知りたいなあ・・・」 その後しばし沈黙 私は ぼーっと空を眺めていた 次の瞬間、男の子が言った 「サンマ!!」 空を眺めたまま、私は吹き出してしまった |
| 「どこかで聞いた?」 買い物に行った。 いつものようにお菓子をねだる子供達 でも、今日はちょっと手持ちが少ない。 「今日はお金ないから買えないよ〜」そう言ったら よしきは言った 「じゃあ、お金買っといで!!」 う〜〜ん、どこかで聞いた事あるような話だなあ・・・ |
「ミニトマト」 我が家で初めて育てたミニトマト 1コだけ色がついた つぶは小さめだったけど とっても美味しそうな色をしている 私「よしき〜ちょっと来て見て」 よしき「な〜に???」 私「ほら、トマトが美味しそうだよ」 よしき「たべた〜い!!」 1つぶだけ、手にとった 水で洗って二人で初めてのミニトマトを 味わう予定だった でも あまりにつぶが小さかったので よしきの口の中にすっぽり入っていってしまった お母さんの分はああああああ!!! |
| 「写真撮影」 よしきがカメラを持って得意げに言った 「は〜い、みんな、並んで並んでえ〜」 そして・・・ 「は〜い、皆、撃つよ〜」 彼は撃つと写すの区別が まだ出来ていないようだった・・・ |
「思い込み」 ある日、よしきが 真剣な顔をして私に言った。 「今日、お父さんの友達が死んだんだよ」 へ?! 私「誰?」 よしき「山崎君。黄色い服を着た人だよ」 お父さんの友達には 山崎君と言う人はいなかった・・・・ |
「かもめ」 海沿いの道を車で走った。 お出かけは久し振りだったから 子供達はうれしそうにキョロキョロしている。 そのうち沢山のカモメが飛んでいるところを通った。 「ゆうな、かもめが飛んでるよ」 そうするとゆうなは大きな声で歌った。 「か〜ごめかごめ、か〜ごのな〜かのと〜り〜はあ」 かもめと間違っているようだった・・・ |
「人魚姫」 ある日子供達に本を読んであげました。 「・・・・・王子様との恋がかなわなかったので、 魔女との約束どおり 海に飛び込むと 七色の海の泡となってしまいました」 「ね、この話はなんていうの?」と聞くと ゆうな&よしきは声を揃えて 自信満々で言った 「金魚姫!!」 |
| 「カミナリ」 仕事帰りに車に乗っていた。 薄暗い曇り空が、あたり一面に広がっていた。 雨が降ってきそうだな・・・そう思っていたら 外でカミナリが鳴り始めた。 「ゆうな、よっち、カミナリ鳴ってるよ」 そうしたら、よっちが ビックリしたような顔をして言った。 「お母さんの お尻に住んでるカミナリ様か?」 それって・・・(爆) |
「診察」 ゆうながお医者さんごっこのおもちゃを持って 階段から降りてきた。 ソファーに座り、診察が始まる。 今日の患者は お父さん ゆうな「はい、お腹を見せてください」 父「どうですか?先生」 ゆうな「心臓が動いています」 ここで私たちはすでに爆笑 私「ゆうな、おとうさんは何処が悪いの?」 ゆうな「それはね、頭です」 ゆうな「お父さん、タバコは頭に良くないですよ」 |
| 「眠れない夜」 昨日の晩21:00すぎに よしきが言った 「お母さん、もう眠い。パジャマ着る〜」 パジャマに着替えてベッドに寝かせて 数十分・・・よしきが起きてきた。 「どうしたの?眠れないの?」 そうきくとうなずいて、色々な話をはじめた。 幼稚園や託児所の話、そして 好きな子の話 「よしきね、のんちゃん好きなの」 うなずいて聞いてる私と旦那。 そして、よしきは続けて言った。 「だからねむれないんだよーーー」 3歳で恋煩いをして眠れないだなんて・・・ |
「つくし」 公園でゆうなと同じくらいの年の子が 私にかけより、嬉しそうに話す。 「あのね、つくしが出てきたよ」 そして、その子が指差す方をみてみた。 道端につくしが“きをつけ”をして並んでいる。 春だな〜〜と和んでいたら その子は1本のつくしを手にとり ゆらゆらと手を揺らす そして・・・ 「花粉症〜花粉症〜」といって 走り出した。 いまどきの遊びなのね・・・ |
| 「マクドナルドの・・・」 今日のお昼に平日半額の ハンバーガを買いに行った。 単品で買ったので、ジュースもポテトもなし。 いつも残すしいいやって思ったんだけど 食べ初めて よしきが言った 「ポテトたべた〜〜〜〜い」 今日は買わなかったから無いんだよ そう言ったら、よしきは怒ったように言った。 「マクドナルドの女が無いって言ったんだな?」 ひょえ〜〜怖っ |
「勘違い」 よしきが産まれる少し前に 実家の母がタオルを1枚づつ買ってくれた。 ゆうなには黄色 よしきには水色の同じ柄のタオル まだ言葉も喋れない頃からずっと そのタオルと一緒に暮らしてきた。 ゆうなはそのタオルのことを「きいろ」と呼んだ。 タオルが無いと「きいろ〜きいろ〜」と 探しすくらい、お気に入りだった。 1年後、言葉の覚えだしたよしきが 自分の水色のタオルを探す時 「きいろ〜〜きいろ〜〜」と叫んでいた |